出会いサイトの「オススメ!」「当サイトだからオススメ!」とかいって出会い系サイトのリンクが文中にあったり
メルマガの一番最初だったり最後だったり様々ですが、それは明らかに広告です。
お見合いパーティーでもパーティー開催のメルマガが届きますが、これらは
入会者の会員にしか届かないところがほとんどです。
しかし、出会いサイトの場合、無差別に送られることがあります。
ただ、そのオススメされてる出会い系サイトはあんまり聞いた事がないものが殆ど。この場合は大人の出会い系サイトが多いですね。
恐らく、無名な出会い系サイトであれば少しでもアダルト色のある出会い系サイト、反対に有名であれば単純にクリックするだろうという両極端の判断なのでしょう。
メルマガでも宣伝と区別を付けずに出会い系サイトを一つでもリンクしていては
説得力ないし、ただの宣伝媒体と化しているだけですね。
メルマガといえば目的の情報を得る為の媒体であるべきものと考えます。
どう判断するかは、メルマガ購読者の判断次第です。
特に、会員じゃないのに「会員様にお送りしてます」といった表記がある時は注意。
「会員じゃないのに届いたという方はこのURLをクリック」なんて表記がある時は
もっと注意!!
そのURLをクリックしたら無理矢理会員にさせられるか(アクセスしたメールアドレスを登録される)、ワンクリックしただけなのに会費などを請求されることが
ありますので要注意。
合コンのお誘いメールのように軽はずみに返事をしてはいけません。
サイトで出会いを得たいならランキングの数字よりもクチコミなどのコメントを重視して
考えることをおススメします。
というのも、すべてのサイトではありませんが、一部のサイトランキングでは
お金さえ払えば内容が薄くてもランキング上位になることが出来るからです。
もちろん、実力からランキング上位に食い込んでいるサイトもありますがすべてではありません。
ここでランキングについて簡単に説明します。
ランキングには通常、INとOUTがあります。
IN・・・・ランキングサイトへ入ってきた数。(例えば、当サイトからランキングへ入った数。)
OUT・・・ランキングサイトからリンクをクリックして該当登録サイトへ出て行った数。(例えば、ランキングから当サイトへ出て行った数。)
通常はINによってランキングを形成しますが、たまにOUTを使用しているサイトもあります。
そして、ランキング上位にランクイン(上位ではない場合もある)しているにも拘わらず、登録サイトにクリックしていってみると登録サイトにリンクが貼ってない。登録サイトのどのページを見てもない。というサイトをたまに見かけます。
なぜこの状態に着目するかというと登録サイトにランキングやリンク集のリンクが貼っていないとクリックできない。クリックできないということはランキングにランクインできるはずがない。
INカウントでランクインして、登録しなければ参加できないランキングに関しては
特に疑っていいでしょう。
(OUT形式の場合は、ランキング・リンク集運営者が独自にサイトを収集している場合も考えられるから登録サイトでなくともランクインしている状態もありますが)
異常な手口を悪質な出会い系サイトなどで行っている場合が多いので
「ランキング一位」という肩書だけで「出会いがある!」と判断するのは危険です。
ちゃんと中身がしっかりしているかをチェックしましょう。
お見合いパーティーの企業が運営するカップリングパーティーなども同様です。
出会いをサイトで掴むためには、入会契約書や内容説明書などは書面で交付されている方が好ましいです。
婚活での情報サービスでは、中途解約や勧誘方法に関する消費者とのトラブルが増加しています。
以前、英会話のNOVAでも中途解約でお金が返還されない訴訟が起きましたが、商品を介さないサービスでは大手だからと言って、まだまだ余談を許さないのが現状です。
結婚相談所や恋愛仲介サービスも特定商取引法における、特定継続的役務提供の規制対象業種に指定されました。
事業主は契約締結までに複数回、書面を交付することが義務付けられています。
最近、アパートやマンションを借りられた方はご存知かもしれませんが、借りることを承諾する過程で賃貸仲介業者は必ず契約事項が印字されている書面をお客様の前で読み上げます。
これも特定継続的役務提供の義務の1つです。
契約前にはサービス内容を始めとした、入会する際の判断材料となる十分な情報を提供する必要があります。契約の成立日、サービス内容、支払うべき費用、追加で徴収する可能性がある費用、会員期間、クーリングオフ、中途退会に関する事項を明確にしていきます。
トラブルを回避するための書面ですので、対面サービスを受けるにも関わらず、書面の交付をしない会社は信用するに値しません。
結婚相談所などが運営しているサイトは出会い系サイトと比べて高いですが
大手の場所なら信憑性ははるかに高いです。
カップリングパーティー、お見合いパーティーを運営している会社も
ネット婚活用のサイトを立ち上げたりしているので
確かな出会いがほしいなら出会い系サイトよりもそういったサイトを利用して出会いを探した方が良いでしょう。
さて、新しい出会いをサイトで真剣に欲しいと思うなら、積極的に出会い系のサイトで活動する必要がありますよね。
私のようにパソコンをメインに使用する人も、出会いを携帯を利用して探している人も、真剣に出会いを求めているのであれば、あるほど、積極的に活動する必要がありますよ。
待っているだけでは、出会いは始まりません。
まずはメル友から始めませんか?
出もいいから、プロフィールで気に入って人がいれば、積極的にメールを出していってみましょう。
ところで、あなたはプロフィールに「メル友募集中」って書き込んでいませんか?
確かに「会いませんか?」では、割り切ったお付き合いをしたいという人からしかアクションは来ません。
けれど、男の人って、単純だからメル友=メールのやり取りをするだけの友達関係を探していると勘違いしてしまし、メル友で終わるくらいなら、最初からメール送らない。
でスルーされる可能性が高い。
だから、「いい感じになれば、会いたいのです」という気持ちを分かってもらえるようなプロフィールにしなくてはいけない。
何とも面倒ですが、男の人ってそうなので、
「恋人募集中です。
まずはメール友達から始めてみませんか?」
くらいの紹介分を書いた方がいいと思いますよ。
「まずは」「始めませんか?」は、そのあとの未来は、会うこともある、可能性を示唆しています。
真剣な出会いをサイトで求めるのであれば、そのくらいの知識と実践で餌をまく必要はあるのです。
時は、「いつ会える?」とか直球投げてくる人もいますが、間違えなく「エッチしたい系」なので、スルーしちゃって構いません。
本当に真剣にサイトで出会いを求めていそうなメールにだけ対応していればいいですよ。