出会いをサイトで掴むためには、入会契約書や内容説明書などは書面で交付されている方が好ましいです。
婚活での情報サービスでは、中途解約や勧誘方法に関する消費者とのトラブルが増加しています。

以前、英会話のNOVAでも中途解約でお金が返還されない訴訟が起きましたが、商品を介さないサービスでは大手だからと言って、まだまだ余談を許さないのが現状です。

結婚相談所や恋愛仲介サービスも特定商取引法における、特定継続的役務提供の規制対象業種に指定されました。
事業主は契約締結までに複数回、書面を交付することが義務付けられています。
最近、アパートやマンションを借りられた方はご存知かもしれませんが、借りることを承諾する過程で賃貸仲介業者は必ず契約事項が印字されている書面をお客様の前で読み上げます。

これも特定継続的役務提供の義務の1つです。

契約前にはサービス内容を始めとした、入会する際の判断材料となる十分な情報を提供する必要があります。契約の成立日、サービス内容、支払うべき費用、追加で徴収する可能性がある費用、会員期間、クーリングオフ、中途退会に関する事項を明確にしていきます。
トラブルを回避するための書面ですので、対面サービスを受けるにも関わらず、書面の交付をしない会社は信用するに値しません。

結婚相談所などが運営しているサイトは出会い系サイトと比べて高いですが
大手の場所なら信憑性ははるかに高いです。
カップリングパーティー、お見合いパーティーを運営している会社も
ネット婚活用のサイトを立ち上げたりしているので

確かな出会いがほしいなら出会い系サイトよりもそういったサイトを利用して出会いを探した方が良いでしょう。

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